CentOS 7でWi-Fiを使う

Wi-Fiドングルの用意

Buffalo WLI-UC-GNM2Sが使える

hostapdとNetworkManager-wifiをインストール

yum install hostapd NetworkManager-wifi

ドングルの状態と名前を確認

nmcli d status
DEVICE  TYPE      STATE     CONNECTION
wlan0   wifi      管理無し  --

アクセスポイントにする場合

以下の様にhostapd.confを設定してsystemctlで起動する

hw_mode=g
channel=1
wpa=2
wpa_key_mgmt=WPA-PSK
rsn_pairwise=CCMP
wpa_passphrase=abcd1234
bridge=br2
interface=wlan0
ssid=morifuku

クライアントにする場合

nmcli d wifi list
nmcli c add type wifi con-name wlan0 ifname wlan0 ssid abcd
nmcli c mod wlan0 wifi-sec.key-mgmt wpa-psk
nmcli c mod wlan0 wifi-sec.psk abcd1234
nmcli c up wlan0

nmcliチートシート

新規インターフェース作成

nmcli c add type ethernet ifname eth0 con-name eth0
nmcli c mod eth0 ipv4.method manual ipv4.addresses 192.168.3.23/24
nmcli c down eth0
nmcli c up eth0
nmcli c modify eth0 ipv4.gateway 192.168.1.1 
nmcli c modify eth0 ipv4.dns 8.8.8.8,8.8.4.4

ルーチング設定

route -n
route del -net 192.168.5.2 netmask 255.255.255.255 gw 192.168.4.177

IPフォワーディング設定

sysctl -w net.ipv4.ip_forward=0

PINGに応答しないようにする

sysctl -w net.ipv4.icmp_echo_ignore_all=1

Mac miniのUSBポートにLEDをつけている

Mac miniは後ろを前に向けているので、電源がはいっているかどうかわかりにくい。なので、USBポートにLEDをつけて電源が入っているかどうかわかるようにしている。

ちなみに、天板のヒートシンクは効果低いです。

CentOS7のブータブルUSBをmacで作った

Windows環境では苦労して「CentOS7のブータブルUSBメモリ」を作っていたのだけど、macには簡単作成アプリがあって楽勝だった。

あと、mac自体は「CentOS7のブータブルUSBメモリ」を「読めないUSBメモリ」と認識するので、ちょっと焦る。

アンプのソースを切り替えるのが面倒なのでミキサーを導入

アンプのソースをスイッチをガチャガチャと切り替えるのが面倒なので、4-to-1のミキサーを2つ並べて「無接点化」した。

  • AP: Apple Play対応のAirMac Expressからのライン出力を、INPUT#1へ接続
  • M11: Mac11号機(Mac mini)からのライン出力を、INPUT#2へ接続
  • U: 「ゆうせん」チューナーからのライン出力を、INPUT#3へ接続
  • M10: Mac10号機(Mac mini)からのライン出力を、INPUT#4へ接続
  • アンプのライン入力を、OUTPUTに接続

ミキサーはBehringerのMX400というモデル。そんなに高くない。INとOUTでL/Rが逆転している理由は忘れた。